お気に入りで愛用しているLAMYサファリのインクがきれてしまったので、この際カートリッジ式からボトルインク使用にするためコンバータを注文。
ついでにボールペン用のリフィルも。
写真の中央にある赤色のケースがLAMY用のコンバータ。
その横にボールペンのリフィル。型番はM16で太さはFの細字。
デフォルトで内蔵されていたのはMでしたが、細かい文字はもちろん図やイラスト的なのを走り書きする際にも細い方がなにかと便利かと思ってFを選びました。
ボトルインクは近所の文具店で購入したPILOT製。
最初はモンブラン製をと調子こいてみようかと目論んでましたがプライスが4倍ほど違うのと、PILOTのインクはモンブランと同様に水に強いという話をとあるサイトで知りまして、スゴく好印象を抱いたままと購入なりました。
色はブルーブラックを選択。
ブルーブラック…何となくですがいい響きwww
話は完全に逸れますが、中学生ぐらいの頃かな?リーバイスのジーンズでブルーブラックの色が同級生内で憧れた時がありました。
何故だかよく分からないんですがとにかく「リーバイス501のブルーブラックが良い!」とか「なかなか見つからない」や「数が少ない」等の話が飛び交って今思えば無知で世間知らずな中学生だったなぁという懐かしい思い出にすぎないんですけどね。
その当時はジェームスディーンをイメージキャラクターにしたカタログがあって色んな型番、加工(ダメージとかではなく)が存在してたんですけど最近は見ませんね。時代が必要としていないんでしょうか…
…えっと、話を文具に戻しますがw結構好きなんでよね、文房具。
パソコンや携帯の発展を考えると衰退した分野と考えられるかもしれませんが、こういったアナログ感覚、環境というのはそう軽視したりするものではないかと考えています。
というより比べる物でもないのかな?
無理矢理アナログに戻すとかデジタル一辺倒とかじゃなくて、自分の許容範囲内でそれぞれを両道しつつ、文具への関心を高めてみるのもいいかなと。
書ければ結局なんでもいい…というところにちょっとだけこだわりやルールなんかを作ってみる。
愛用品があるってやはり良いもんです。